★ 告発状の経緯

◎平成12年8月24日

「岩木町選管及び県選管の告発について」 配達記録を4機関へ郵送
青森県警本部・弘前警察署・青森地方検察庁・同弘前支部

◎平成12年8月31日午後1:00

秋田幸宏と県警本部天内警部が会見(天内氏からの電話を受けて)
「告発状」の書き方について指導を受ける。
青森地方検察庁弘前支部から郵便で回答が届く
「告発状」の回付について(青森地検検察官へ)

平成12年9月4日

  弘前警察署から「現時点では受理できない」と返却郵送される。

◎平成12年9月29日

  「告発状」7件発送
刑法第169条(偽証罪)−斉藤勉・花田博文・佐藤陽子
刑法第167条第2項(私印不正使用罪)−佐藤陽子
刑法第156条(虚偽公文書作成罪)第158条(同行使罪)−氏名不詳(県・町)
公選法第228乗条第2項(投票箱開披及び投票取出し罪)−町
公選法第237条第4項(投票偽造、増減罪)−町氏名不詳
発送先−青森県警・青森警察署・弘前警察署・青森地検弘前支部

平成12年10月5日

  青森県警天内警部から秋田幸宏に電話あり「弘前署が担当するから」と。
検察庁弘前支部長検事吉田正喜から青森地方検察庁検察官へ回付と郵便。

◎平成12年10月12日

  弘前警察署にて秋田幸宏と刑事二課斉藤氏が会談。(弘前署からの電話を受けて)
斉藤課長は「偽証罪」告発だけを取り上げたいが、文章を書き換えて欲しいと要求。氏名不詳は後回しに、などと発言
秋田幸宏が受け取った紙袋を、帰宅して開けてみたら提出済の「告発状」が全部返却されていた。

◎平成12年10月19日

  午後、弘前警察署にて秋田幸宏と刑事二課斉藤氏が面談。「開票事務に違法行為があった事を書いてくれ」と申し入れる。
告発状は一時秋田が預かりとした。(検察庁へも出ているのだからとの思いで)

平成12年10月20日

  「告発状」追加5件(青森地検へ発送)
刑法第156条(虚偽公文書作成罪)第158条(同行使罪)−県(越後委員長・仲村局長・明石総括主幹)
刑法第258条(公用文書毀棄罪)−斉藤務・花田博文・佐藤陽子
刑法第96条1(封印破棄罪)−佐藤陽子
刑法第167条第2項(偽造私印使用罪)−柴田弘毅
刑法第155条第3項(公文書偽造罪)−柴田弘毅

平成12年11月8日午後10時45分頃

  弘前警察署刑事二課斉藤課長と秋田幸宏が面談。
「告発状は受理できない。コピーを取って本物を返却する事が内部規定である。仙台の判決を見てからだ。投票の改ざんを立証する事は難しい。などなど」−斉藤課長

◎同日 午後2時10分頃

  秋田幸宏が青森地方検察庁へ電話。(弘前警察署の対応に不信感を持ち)
佐々木事務官「告発状は受理している。検察官が捜査中である。いずれ、告発者に連絡がいく筈である。」

平成12年12月25日午後1時

  秋田幸宏が青森地方検察庁において、樋口氏他と面談。(地検からの電話を受けて)
以前に提出してある告発状13件のうち、被告発人が氏名不詳であるものを取り下げて欲しい旨要請される。
取り下げの書類に押印し、結局被告発人の氏名記載の告発状8件が受理されたことになる。

平成12年12月26日午前10時

  秋田幸宏が弘前警察署刑事二課斉藤課長と面談。(電話を受けて)
斉藤課長は、「偽証罪の告発はビデオがあるから、13年1月10日付けで警察の受理とする。告発状の文章を訂正指導したい
から午後にもう一度来てくれ」と。

◎同日午後・再度、刑事二課へ

  秋田が、9月28日付けの告発状3通(斉藤務・花田博文・佐藤陽子)と前回(11月8日)受け取り拒否された告発状5通を持参した。
斉藤課長は、偽証罪告発でない5通は受け取りをまたまた拒否。
斉藤課長の行為は公務員の職権乱用罪に該当すると思われるが、早期に捜査着手をして頂き、真相解明の一歩を踏み出す事が大事と判断して、秋田幸宏は斉藤課長の指示にしたがった。

今後のことは最高裁上告依頼の法律事務所と相談し指導を受ければよいだろうと判断したのである。

平成12年12月28日

  弘前警察署刑事二課斉藤課長から秋田自宅に電話あり。
「30日に、当直明けで署にいるから偽証罪の告発状を修正して持ってきてくれ」と。
「ビデオ」(平成11年5月13日町選管の開被点検を撮影)の原本を持参してくれと。

◎平成12年12月30日午後1時過ぎ

  秋田幸宏が告発状3通(斉藤務・花田博文・佐藤陽子)を持参し、刑事課長は受理した。
斉藤課長が作成した調書を確認した後に秋田が署名と捺印をした。
「ビデオ」原本に、斉藤務と花田博文が偽証した場面の時間帯記入メモを添えて提出。
弘前警察署において。

平成13年3月15日午前、弘前警察署の角田係長から秋田自宅に電話有り。「裁判報告のチラシ」について質問される。

◎平成13年5月7日

  「偽証罪」で佐藤陽子を青森県警察本部長と青森地方検察庁へ告発。(筆跡鑑定書を添付して)

◎平成13年5月7日、夕方

青森県警斉藤氏(前弘前署刑事二課長)から秋田自宅へ電話あり。
「佐藤陽子の告発状の追加弘前署へ筆跡鑑定書と共に持参し説明してくれ。送付された書類はいったん送り返す。
受理済みの告発の件はきょうも捜査しているのだから」と。

◎平成13年5月10日 午前9:00

青森地方検察庁佐々木氏から秋田へ電話。
「筆跡鑑定書は写しでもよいから送ってくれ」と。

◎平成13年5月22日 午前

弘前警察署刑事二課角田係長から秋田自宅へ電話。
「提出済みの書類で訂正するところがあるので印鑑を持参して来署してくれ」と。

◎同日午後

弘前警察署に角田係長を秋田が訪ね訂正印を押印。
角田係長「捜査はしている」と。