青森地方検察庁の動き

◎平成13年6月6日

秋田宛てに青森地検弘前支部から「処分通知書」送付される。

◎平成13年6月26日 夕方

青森地検樋口検事から村上正一(開票日の立会人)へTELあり。「立会人の印鑑」を持参して明日6月27日午後3:30までに来庁してくれと。

◎平成13年6月27日 午後3:15〜午後4:10

 

樋口検事他1人と村上正一が面談

樋口氏 「立会人村上の印鑑の印影は投票決定表も保管封筒の割印も、みな同じ印鑑と思われる。
モノサシで測ってみたらどうか」

 

村上 「老眼鏡を持っていないし、全く印影が同じかどうかわからない。しかし縮小コピーでの比較は難しいのではないか。
平成12年4月20日〜21日岩木海洋センターにおいて、仙台高裁判事の面前で投票決定表の村上の印影の上に開票日に持参した私の印鑑の印影をセロハンに押して照合してみた結果、はっきりと形状が違う印影があった。
いっしょに居た弁護士と秋田幸宏も確認している。」

 

樋口氏 「わかった。あなたの開票日持参の印鑑を紙に押して下さい。
あとで実物(投票決定表)と照合してみなければいけない。」

 

樋口氏 「仙台高裁の判決では、投票決定表の印鑑のことはどのように判断しているのか。」

 

村上 「投票決定表の印鑑の印影が、私の印鑑のそれと違うことを私たち(原告)は主張したが、判決文にはひとことも出ていない。判断することを避けた。」
   

検察側は最後に村上の発言要旨を、村上に聴かせ村上はその内容を了承した。
捜査協力費\3,000を支給される。

当会は「村上名の印鑑の鑑定」と「印鑑ズレと太字マジック線ズレの矛盾についての鑑定」を7月中に
検察庁へ提出する準備を進めております。