ペット同伴の買い物やレジャーなどで、車内にペットを放置されるケースが年々増えてきており、熱中症の事故も多発しています。「少しぐらいなら大丈夫のはず」は、人間での感覚でいっているのであり、小さな体の犬や猫では、わずかな時間でも高温の車内に置かれると簡単に熱中症にかかってしまいます。また、夏本番の8月や9月は、飼い主さん自身も高温を感じ取るため、気をつけるようですが、6〜7月は、"人間にとって"さほど熱くは感じないためか、少しぐらいならと放置してしまうケースが多いようです。事実、本院においても、6月中はほぼ毎週のように熱中症で倒れた犬が急患で来られています。
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炎天下の車内に、ペットを放置してはいけません!
オーブンでチンするのと同じ行為です。
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