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薬物で発情をコントロールすることは可能です。これには、発情を抑える薬物がしみこんだシリコン製のインプラントを使用します。このインプラントを首の後ろの皮下に埋め込むと、染み込んでいた薬物がゆっくりと溶け出し、1年間にわたって避妊効果を発揮します。子宮や卵巣を切除しないため、妊娠させたくなった場合、インプラントを取り出せば、再び妊娠させることも可能です。
また、埋め込み手術も、皮膚を少し切るのみなので、おとなしい猫であれば局所麻酔で可能です。興奮が激しい猫の場合は、麻酔が必要となりますが、通常の避妊手術に比べ、短い時間で済みます。 |
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インプラント(注射器とインプラントのセット)
先端の白い部分を体の中に埋め込みます。
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