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全日プロレス 5・24青森大会観戦記
会場へ着く前に、渋滞にあって間に合わないかと思った。
これだから青森市内の渋滞は侮れない。
会場へ着くと、もう撮影会が始まっていた。スタッフの方にちょ
っと遅れた事情を説明して、なんとか参加できた。
今回は三沢選手との撮影。控え室へ通されると右腕を痛そうにし
ている三沢選手がいた!以前にもイベントなどで何度か接する機
会はあったけど、こんなに表情が硬い三沢選手は初めてだ。しき
りに右肩のあたりに手をやり、痛そうにしていた。
撮影が済むと私は、「応援していますから、試合頑張って下さい」
と声をかけたら、何も言わずに右手を差し出してくれた。
満身創痍の姿は何度もみたけど、ちょっと心配にもなった。
試合は、小林対丸籐で幕が開いた。小林選手は今日が記念すべき、
デビュー戦!ミサイルキックなどの大技も披露し、10分を超える
大熱戦となった。客席からは暖かい拍手も沸き起こった。
休憩後の試合で目立ったのは、マイク・バートン。軽量の池田組を
相手にパワーの差をみせた。こんなファイトを持続できれば、ブレ
イクも近いハズだ。
ノーフィアー対小橋、志賀は三冠戦を意識してか、高山と小橋の闘
志がぶつかり合う熱戦となり、試合後も乱闘が続いた。挑発する高
山に対して小橋も一歩も引かず。三冠戦も白熱するだろう。
セミファイナルで三沢が登場。三沢、小川対秋山、モスマン。
三沢の右腕にはいつもの黒サポーター、ではなくテーピングががっ
ちり巻かれている。
試合は小川対モスマンの乱闘からスタート。右腕を気にする三沢に
対して、秋山組はあきらかに短期決戦を狙っている。大技を繰り出
す秋山組。三沢組は耐える一方。しかし三沢組はやっぱり冷静だっ
た。一瞬のスキをついてタイガードライバー、一発で三沢は勝負を
決めた。撮影会のこともあり、「良かった…」という安堵感を覚え
た。
メインは川田、本田、井上組対ハンセン、スミス、ハインズ。
ハンセンのファイトは凄まじい。全盛期のスゴ味が蘇ったようだ。
声もよく出ているし、得意の場外戦もすごい。
最後は井上をラリアットからピンフォール。お見事だった。欠場中
のベイダーの分まで頑張ってほしい。
そして、偉大だったジャイアント馬場、ジャンボ鶴田の分も…
2000 5 25
時間の使い方
時間に追われているとき、忙しくてゆっくりするヒマもないとき…
私はついでだからできることはやっておこう、とつい余計なことま
でやってしまうことかある。そのおかげで忙しい時間が長い。
急がなくてもいいことはヒマな時にやればいいじゃないか、と思う
けど体がいくらでも動こうとするのだ。
ホントに自分でも不思議に思う。
反対に勤務の関係で、3日くらい休みになるときもあるのだが……
時間がありすぎて退屈に感じるときは、何ひとつやる気がしなくて、
ゴロゴロして無駄な時間が過ぎてしまうのだ。あれこれやらなけれ
ばならないことは沢山あるのに、体が動こうとしない。
つまり時間をうまく使うことが下手なのだろう、と思う。
時間を有意義に使おうと、気をつけていることもある。
例えば買い物には日に何度も行かず、一度で済ませる。パソコンを
立ち上げている時は、じっとしてないで何かをする。バスや電車に
乗ったら、ボーッとしてないで、買って置いてる本を持ちこんで読
むようにする…
「1日24時間は、天が与えた公平な配分。この万人共通に与えられた
時間をどう活かしきるかで人生は変わる」
これは高校の担任だった先生が、卒業文集に書いた文である。
これを読んだとき、私は今まで随分と時間をムダに過ごしてきたなぁ
と思ったものだ。
時間、健康、家族や信頼しあえる人間関係… いくらお金を積まれて
も手にできないものもある。時間はお金と違って貯めることもできな
ければ、取り戻すこともでない。一方的に与えられ、何もしなくても
過ぎていくし、充実した時を過ごしても同じように過ぎていく。
だったら少しでも充実していい1日だった、と感じることができるよう
に過ごしたほうがいいに決まってるし、また、自分が思うかままに過ご
すのも時にはいいと思う。
仕事などで自分の時間がもてない時などもあるけど。
いろいろ悩むことも時々あるけど、たまには苦悩に負けてしまって、何
もせずに一日過ごすときもあるが、人間だからこんなことに時間を費や
すことも必要だろう。
さて、最近時間に関することでちょっと考えていること…
テレビの番組はなるべく録画してみれば、CMなどを早送りできるし、時
間の節約になる… なんてセコイ考えかな。
2000 5 10
食べる楽しみ、飲む楽しみ
「好きな食べ物って何ですか?」
たまにきかれる質問だ。こう言われると、さて私は何が好きなんだろう、
と考え込んでしまう。いろいろあるし、質問に何と答えようか、と思う
のだ。
とはいうものの、もともと私は食べることにこだわりはあまりない。
そもそも料理や食材の名前など、あまり知らないのだ。
もちろん、一般的な家庭料理などは食べるし、自分でも材料を買ってき
て調理するときもある。ところが洋食や中華料理、その他特殊な分野の
「食」となるとまるでわからない。
数年前、友達の知人が新しく洋食店を開店したので、食べにいこうと誘
われた。行ったのはいいが、メニューをみてもどんな料理なのかさっぱ
りわからず、その友達と同じ料理を苦し紛れに注文した。
その料理はスパゲティ風で、フォークに巻きつけて食べるのがとても、
面倒だったことを覚えている。味も美味しいのか、まずいのかわからな
かった。どうせなら道端で売っているヤキソバを食べたかったと思った
ものだ。
私は外食もあまりしない。旅行や外出先で食べるモノといえば、カレー
ライスやラーメン、丼モノや〇〇定食といった庶民的なモノである。
食べ歩きをしたこともあったが、やっぱりカレーやラーメンが主だった。
それもテレビや雑誌でとりあげられる名店ではなく、駐車が容易でわか
りやすい場所にある店がほとんどだった。
こんな調子だから、味覚も鈍感でよほどでない限りマズイ、とは感じな
い。店内が広くてそこそこ駐車場もあればまた来よう、と思う。
人気のある店でよく行列が出来て並んで待っている人達がいるが、私は
そこまでして味わいたいとは思わない。どこでも空いている食堂へ行く
か、コンビニで弁当を買おう、と思うほうだ。
飲み物のほうもまったく同じで、よく飲むモノといえばコーヒーなのだ
が、わざわざ喫茶店や専門店へ飲みに行ったりなどはほとんどない。
家では「ネスカフェ」などのインスタントモノだし、外出先ではもっぱ
ら缶コーヒーである。
アルコールの方でも、付き合いでいく所は居酒屋か、知人の行きつけの
スナックで、居酒屋ではもっぱらビールで、スナックでは店側が用意す
るボトルだ。お洒落なカクテルバーのような飲み屋にも何度か行ったこ
とがあるが、もちろんメニューをみてもわからず、コーラを注文したこ
とがあった。
お酒にも様々な種類があり、今だになにがどんな酒なのかわからない。
つまり、私は食べ物や飲み物へ興味が向かないのだ。なんでも腹に入っ
てしまえば同じだ、と思ってしまうのだ。
最近はでも、食べることは必要不可欠なことだから、映画や音楽にこだ
わるように、食べ物にもこだわってみたい、と少しは思う。
食べ歩き目的で遠出してみようかな…
2000 4 7
電話
私はどちらかといえば、電話で会話をすることは好きなほうではない。
電話というものは、必要な要件を相手に伝えるためのモノ、といった、
今時にしては古すぎる考えの持ち主である私は、現代の電話事情にはど
うも納得がいかないことが多い。
携帯電話を持つようになったのも一昨年あたりからで、持ったからとい
って生活が便利になったと思ったことは、数えるぐらいしかなかった。
手紙やFAX、メールなどはまだしも、いつでもかかってくる電話はあま
りありがたくない一面もある。
携帯を持った時にびっくりしたのは、説明書の本の厚さだった。そんな
にたくさんの機能は使うわけない。たしかに全部の機能を利用している
人もいないと思うが、たくさん揃っていると選択の範囲も広い。
最近の携帯はメールも送受信できるなど、ますます機能が多様化してい
るようだ。
こうして電話などがどんどん進化していくと、それを使いこなす人間の
人格が試されているような気がしてならない。
使いこなすこともできないのに、高価な携帯を持っていて、周囲の迷惑
も考えない人… 映画館や講習会場などで何度不快な着信メロディを耳
にしたことだろう。
車を運転中に携帯に気を取られて事故った、とは本当に携帯の持ち主の
人間性の問題である。
あるとき、知人の携帯に電話したら、「こんな忙しいときに電話などか
けてくるな!」と怒鳴られたときもあった。それはそんな多忙で電話に
もでられないようなときに、電源を切るなどしなかったアナタが悪いん
でしょうが。かける方は相手がどこで何をしてるかわからないんだから。
世の中、完全に携帯に振り回され、人間が携帯電話を使っている、では
なく、「携帯電話」に人間が使われている、そう思えてならない。
携帯を持たない人もいるけど。
携帯だけではなく、パソコンなどの電化製品も便利な製品が増えている。
進化した物が揃っていて便利な現代。果たして「人」に与える問題はた
やすいものなのだろうか…
ありがとう!
祝アクセスカウンター100番突破記念モノローグ
MAGAZINE
部屋中の至る所に置いてある物… それは「雑誌」である。
とにかくよく雑誌に目を通す。自分で買う時もあれば、友達が買って読んで
る雑誌まで読む。
なぜそんなに雑誌を読むのか…うーん、基本的に好奇心が強くて知りたがり
なのかな…
興味がある分野はまずその筋の専門誌から情報を得る。パソコンを始めた時
もそうだった。今、自分で買ってるのは、映画、音楽、パソコン、プロレス、
漫画、の各分野から1、2誌は必ず買いこむ。不定期でテレビ誌やおもしろそう
な情報誌を買う時もあり、雑誌は部屋中にあふれそうになっている。1ヶ月の
うちに週間、月刊誌を合わせるといったい何冊を買っているのか、自分でもわ
からなくなる。さらには、会社に置いてある同僚が買って置いてある雑誌や、
友達の家に遊びに行ったときにも雑誌を読ませてもらったりする。本当に私は
月に何冊の雑誌に目を通すのだろう。それならかなりの情報通なのか?という
と、そうとも言いきれないのだ。だいたい雑誌もすべてのページを熟読してい
るわけではなく、興味深い記事などはしっかり読むし記憶にも残るがそうでな
ければ読んでもすぐに忘れてしまうからだ。困ることは雑誌を読んでしまった
後のことだ。なんてったって保存に場所に困る。繰り返し読む必要がない雑誌
でも、とりあえず保存しておこう、という性格なので溜まる一方なのだ。雑誌
の山が崩れて部屋が散らかって狭くなるなんてしょっちゅうだもちろん、半年
以上も経つと捨てたりもするが…そこで私は考えた!雑誌の中から興味深い記
事を切り抜いたり、コピーするなりして捨てればいいのだ!これならそんなに
雑誌は増えない。しかし、これもマメにやらないと無造作に積み上げられた雑
誌が増ていく。結局、ちょくちょく雑誌の整理をするべきである、と思うのだ
った。
※ べつに記念企画っぽくないモノローグになってしまいました。いろいろ考えたので
すが……こんなコラムですみません。
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ホームページが出来た!
今年5月にパソコンを購入。
パソコンを買うのはこれが初めて。パソコンをなぜ今まで買わなかったか
というと、使いこなせなくて粗大ゴミ化するのでは?という不安があった
からだ。仕事ではパソコンは使わないし、趣味もない、なくてもどうでもい
いモノだった。それにどうもパソコンって難しいイメージがあって嫌だった。
しかし、もともと好奇心が強い私は周りの友達が楽しそうにパソコンの話を
するのをきいて、だんだん自分でもやってみたい気になった。
いざパソコンと向かいあうと……
はっきりいって、なにがなんだかわからなかった。そもそも専門用語がわ
からない。説明書を読んでもさっぱり理解できず、7,8冊もある説明書の
多さにもうんざりだった。なんでパソコンなんか買ったのだろうと思った。
あまりの難しさに投げ出そうと思ったことは数知れず。次第にパソコンに
向かう時間も短くなりかけたとき、頼りになったのは周りのパソコンの使い
手の人達。ずいぶんとお世話になった。
楽しさを感じたのはインターネット。様々なホームページをみて、情報収集
することは面白い!と思った。
そして、自分でもホームページを作りたいと思い始めて、作成のためまた
また苦闘することに…
手探りで始めて、ぎこちないホームページがとりあえず完成した。転送が
うまくいったと時はさすがにうれしかった!
まだまだこれから改良していきたいと思う。
こんなホームページに来てくれた、あなたへ――
ありがとう!!