目を見張る変化など環境面などに感じることはない。はっきりしているのは、四季折々の気温や草花、海からの水揚げ物に変化が見られる。これらの移ろいや生活内容の変化を記録してみたいと思った。
この日記は、退屈しのぎに書き出してみたが、6月上旬から、パソコンの調子が悪くなり掲載できなくなり、このたび、新たにやり直しをしてみたものである。
葉わさびの花も白くきれいに咲き、今が食べごろである。このわさびをきれいに水洗いをし、3〜5cmぐらいの長さに切りそろえ、ざるに並べ置き、熱湯を上からかけ流す。すぐに密閉できるふたが付いた入れ物に移し、ふたをきちんとして冷蔵庫の中に数時間入れておくと、鼻にツーンと来るわさび独特の辛さが伝わってくる。これに醤油をつけて食べると美味し区、春を感じるのである。
どうやら、春らしい気候になってきた。晴天の日の日没には、なにのかも真っ赤に染める夕日がきれいになってきた。
大間町の白砂海岸の段丘の上は、七郎平という昔荒地になっていた。食糧難の時代に開墾した畑があったが、何十年も畑は使っていない。この荒地を使い、原子力発電所が建設中である。
山には、かたくりの花も咲き春は逆戻りをしない状態になっている。きれいな花だが、食べれるらしい。